テラスチェアおすすめ5選|カフェ風・リゾート風に仕上げるコーディネート別人気モデルを解説

おすすめ・比較

「テラスをもっとおしゃれな空間にしたい」 「カフェのテラス席みたいに仕上げたい」 「チェアを置くだけで雰囲気が変わるものが欲しい」

テラスチェアは「座れればいい」ではなく、テラスという空間全体の雰囲気を決める主役です。同じテラスでも、チェアの素材・カラー・スタイルが変わるだけで、カフェ風にもリゾート風にもナチュラル風にも変わります。

  • テラスをカフェ風・リゾート風に仕上げたい
  • テーブルとチェアのコーディネートがわからない
  • 素材やスタイルを統一してトータルでおしゃれにしたい
  • 屋外に置きっぱなしでも劣化しにくいものを選びたい
  • 座り心地も妥協したくない

この記事では、スタイル別のコーディネート提案・チェアとテーブルの合わせ方・屋外耐久性の観点から、テラスチェアを厳選して紹介します。


  1. この記事でわかること
  2. まず決める|テラスのスタイルを1つ選ぶ
    1. カフェ風テラス
    2. リゾート風テラス
    3. ナチュラル風テラス
    4. モダン風テラス
  3. テーブルとチェアのコーディネートのコツ
    1. ① 素材を統一する(最重要)
    2. ② カラーは3色以内に絞る
    3. ③ チェアの高さとテーブルの高さを合わせる
    4. ④ チェアの脚元をそろえる
  4. おすすめテラスチェア5選(スタイル別)
    1. 第1位|【カフェ風】折りたたみ式ビストロチェア
  5. 第2位|【リゾート風】ガーデンチェア(オットマン付きセット)
  6. 第3位|【ナチュラル風】チーク無垢材 アームチェア
  7. 第4位|【オープンカフェ風】アルミ×PEラタン スタッキングチェア2脚セット
  8. 第5位|【ベランダ・コンパクト対応】ポリプロピレン製 デザインチェア2脚セット
  9. テラスをさらにおしゃれにする演出のコツ
    1. ① ラグ・マットを敷く
    2. ② グリーン・植物を取り入れる
    3. ③ 照明(ガーデンライト・ランタン)を加える
    4. ④ パラソル・シェードで日差しをコントロール
  10. 購入前チェックリスト
  11. よくある疑問
    1. Q. 雨に濡れても大丈夫?
    2. Q. 折りたたみタイプは耐久性が低いですか?
    3. Q. ベランダに置いて管理組合や規約に引っかかりませんか?
    4. Q. 日光による色あせは防げますか?
    5. Q. 一人暮らしのベランダでも使えるサイズはありますか?
    6. Q. 冬の間はどうやって保管すればいいですか?
    7. Q. 購入後すぐ組み立てが必要ですか?
    8. Q. チェアだけ買う?テーブルとセットで買う?どちらがいいですか?
    9. Q. 屋外チェアのお手入れ方法は?
    10. Q. 子どもや高齢者も使いやすいチェアはどれですか?
  12. 関連記事(内部リンク)
  13. まとめ

この記事でわかること

  • テラスのスタイル別(カフェ風・リゾート風・ナチュラル風・モダン風)チェアの選び方
  • テーブルとチェアのコーディネートのコツ
  • 屋外で長く使うための素材・耐久性の見方
  • おすすめテラスチェア5選(スタイル別)
  • テラス空間をおしゃれに見せる小物・演出のコツ

まず決める|テラスのスタイルを1つ選ぶ

チェア選びの前に、目指すテラスのスタイルを決めることが最重要です。チェア単体がおしゃれでも、テーブル・フロア・植栽との統一感がなければ「なんとなくごちゃごちゃした空間」になってしまいます。

カフェ風テラス

キーワード: ブラック・ホワイト・アイアン・大理石・スリムなシルエット

パリのカフェやビストロのような雰囲気。アイアン(スチール)フレームのシンプルなチェアと、大理石調またはホワイトの丸テーブルの組み合わせが定番。モノトーンで統一するとまとまりが出やすい。


リゾート風テラス

キーワード: ラタン・ポリラタン・ホワイト・ベージュ・クッション・ゆったりとしたシルエット

バリや南国のリゾートホテルのような開放感。ポリラタン素材のゆったりしたラウンジチェアとクッションの組み合わせが王道。ベージュ・アイボリー・テラコッタのカラーパレットで統一するとリゾート感が高まる。


ナチュラル風テラス

キーワード: チーク・アカシア・ブラウン・グリーン・植物との調和

木の温かみと植物が調和した、北欧・ガーデニング好きに人気のスタイル。チーク材やアカシア材のチェアに、グリーンのクッションや植木鉢を合わせると自然な統一感が生まれる。


モダン風テラス

キーワード: アルミ・グレー・ブラック・直線的なシルエット・ミニマル

シンプルでスタイリッシュなモダンスタイル。アルミフレームのスリムなチェアと、アルミまたはガラス天板のテーブルを組み合わせる。余計な装飾をなくし、素材と形のシンプルさで勝負するスタイル。


テーブルとチェアのコーディネートのコツ

① 素材を統一する(最重要)

チェアとテーブルの素材を揃えると、バラバラに購入しても統一感が生まれます。

スタイルテーブル素材チェア素材
カフェ風大理石調・モザイクタイルアイアン・スチール
リゾート風ポリラタン・ウッド天板ポリラタン×アルミ
ナチュラル風チーク・アカシアチーク・アカシア
モダン風アルミ・強化ガラスアルミ・ポリプロピレン

② カラーは3色以内に絞る

テラス全体で使う色を「メインカラー・サブカラー・アクセントカラー」の3色以内に絞ると、統一感が出やすくなります。

例(リゾート風):

  • メインカラー:ホワイト(テーブル・チェアフレーム)
  • サブカラー:ベージュ(クッション・ラグ)
  • アクセントカラー:グリーン(植物・クッションのパイピング)

③ チェアの高さとテーブルの高さを合わせる

テーブルの高さ(通常70〜75cm)に対して、チェアの座面高さ(通常40〜45cm)が合っているか確認。差尺(テーブル高さ−座面高さ)が27〜30cmが快適な目安です。


④ チェアの脚元をそろえる

チェアの脚のカラー・素材がバラバラだと、上から見たときにテラスが雑然として見えます。同一シリーズ・同一カラーのチェアを揃えることで、全体のまとまりが格段に上がります。


おすすめテラスチェア5選(スタイル別)

第1位|【カフェ風】折りたたみ式ビストロチェア

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このスタイルに: パリのカフェ・ビストロ風テラスを目指す人

  • 素材:スチール
  • 重量:12kg
  • 特徴:お庭やパティオ、バルコニーに彩りを添えるガーデンチェア

コーディネート提案 丸いモザイクタイル天板のテーブルと合わせると本格的なビストロ感が出ます。テーブルクロスはなしで使うのがカフェらしさのコツ。

👉 おすすめポイント

傷や汚れに強いセラミック素材を使用し、お外で安心して使用できます。。ブラックは汚れが目立ちにくく、屋外での使用に実用的。


第2位|【リゾート風】ガーデンチェア(オットマン付きセット)

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このスタイルに: バリ・南国リゾート風テラスを目指す人

  • 素材:スチール (粉体塗装)
  • 重量:チェア8kg / オットマン3kg
  • 特徴:編み目がおしゃれな人工ラタンチェア。背もたれ広々で座り心地抜群。

コーディネート提案 同素材のテーブルと組み合わせると統一感抜群。サイドテーブルを追加してドリンクを置けるスペースを作ると、よりリゾートホテルのラウンジらしい空間になります。

👉 おすすめポイント

クッション付きのラウンジチェアとオットマンでリゾート気分満喫。クッションだけは雨の前に室内へ取り込む習慣をつければ、長く美しい状態を保てます。


第3位|【ナチュラル風】チーク無垢材 アームチェア

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このスタイルに: 庭・ウッドデッキをナチュラルガーデン風に仕上げたい人

  • 素材:天然木マリンウッド、ポリエステル、PVC樹脂塗装
  • 重量:約9.5kg
  • 特徴:アームレスト付きで安定感があり、長時間の読書やティータイムに最適。年1回のオイル塗布で10年以上使用可能。

コーディネート提案 同素材のチークテーブルと合わせると空間に統一感が生まれます。テーブルの上にグリーンのポット植物を置き、チェアのクッションをオリーブグリーンや深みのあるテラコッタ色にすると、ナチュラルガーデンらしい温かみある空間になります。

👉 おすすめポイント

柔らかく温かみのあるマランティ材を使用したガーデンチェア。使い込むほどに味わいが増し、自然な木肌の手触りが楽しめます。また折りたたみ式で、さらに背部は7段階リクライニング仕様。


第4位|【オープンカフェ風】アルミ×PEラタン スタッキングチェア2脚セット

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このスタイルに: シンプル・ミニマルなモダンテラスを目指す人

  • 素材:アルミフレーム・PEラタン
  • カラー:レッド・ブラック
  • 重量:約4kg/脚
  • 特徴:スタッキング対応。丈夫で長持ちのPEラタンと軽くて強いアルミフレームの組み合わせ。

コーディネート提案 テーブルや追加でチェアを揃えると、モダン自宅がパリのオープンカフェに。

👉 おすすめポイント

室内でもおしゃれなチェアで普段使いにも人気。屋外使用の場合も収納も手軽で、管理が楽な素材です。


第5位|【ベランダ・コンパクト対応】ポリプロピレン製 デザインチェア2脚セット

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このスタイルに: 狭いベランダ・コンパクトなテラスでスタイルを出したい人

  • 素材:ポリプロピレン(PP)
  • 重量:約3kg
  • 特徴:スタッキング対応。完全防水・水洗いOK。カラーバリエーションが豊富。

コーディネート提案 ホワイトとテラコッタを2脚ずつミックスするなど、カラーを組み合わせて使うのが今どきのスタイル。軽量なので模様替えも自由自在で、季節ごとに雰囲気を変えられます。

👉 おすすめポイント

価格が手頃なため、季節や気分でカラーを買い替えるような使い方もできます。ベランダ向けには最も手軽にスタイルを出せる選択肢で、折りたたみ機能はないものの軽量で出し入れが楽です。UVカット加工によって屋外での強い日差しで変色しにくくなっているのも嬉しいポイント。


テラスをさらにおしゃれにする演出のコツ

チェアとテーブルが揃ったら、小物・演出でテラスの完成度を上げましょう。

① ラグ・マットを敷く

チェアの下にアウトドア対応のラグを敷くだけで、テラスの「リビング感」が一気に高まります。ポリプロピレン製の屋外用ラグは防水・洗えるタイプが多く管理が楽。


② グリーン・植物を取り入れる

チェアの横にプランターを置くだけで空間が一気に生き生きとします。ローズマリー・ラベンダーなどハーブ系は虫除け効果もあり一石二鳥。


③ 照明(ガーデンライト・ランタン)を加える

夜のテラスを演出するLEDガーデンライトやソーラーランタンを追加すると、昼とは全く違う雰囲気が楽しめます。電源不要のソーラータイプが屋外では扱いやすい。


④ パラソル・シェードで日差しをコントロール

夏の強い日差しを遮るパラソルやシェードは、快適性だけでなく空間のアクセントにもなります。チェアのカラーとパラソルの色を合わせるとコーディネートに統一感が出ます。


購入前チェックリスト

  1. □ 目指すスタイル(カフェ風・リゾート風・ナチュラル風・モダン風)を決めた
  2. □ テーブルとチェアの素材・カラーを合わせた
  3. □ テーブルとチェアの差尺(27〜30cm)を確認した
  4. □ テラス・ベランダの実寸を測り、チェアを置いたときの通路スペース(60cm以上)を確保できる
  5. □ 素材が屋外使用に適しているか(錆びにくいか・UV耐性があるか)を確認した
  6. □ 台風・冬の保管方法を考えている(折りたたみ可・スタッキング可など)

よくある疑問

Q. 雨に濡れても大丈夫?

👉 屋外用(アウトドア対応)の表記があれば基本OKですが、素材によって差があります。

素材別の目安はこちら:

素材雨への強さひと言
アルミ錆びずほぼメンテ不要
ポリラタン(人工ラタン)水洗いOK・乾きも速い
スチール塗装が剥がれると錆びやすい
木製(チーク・アカシア)雨後は乾燥させ、定期的にオイル塗布を

長雨が続く時期や台風シーズンはチェアカバーをかけておくと劣化を大幅に防げます。


Q. 折りたたみタイプは耐久性が低いですか?

👉 最近のモデルは耐久性が向上しており、日常使いには十分です。ただし使い方に注意が必要です。

  • 毎日長時間使う「据え置き派」には、ヒンジ部分に負荷がかかる折りたたみより固定タイプが向いています
  • 使う時だけ出して、使わない時はしまう「収納派」であれば折りたたみで十分
  • 耐荷重(kg表記)を必ず確認しましょう

Q. ベランダに置いて管理組合や規約に引っかかりませんか?

👉 ほとんどのマンションでは屋外家具の設置は問題ありませんが、確認ポイントがあります。

  • 避難経路をふさがないこと(ベランダは共用部分のため避難通路確保が必須)
  • 重量物の場合、床荷重に制限があるマンションも
  • 大型・常設タイプより、折りたたみ・軽量タイプのほうがトラブルになりにくい

心配な場合は管理規約を一度確認するか、管理組合に問い合わせるのが安心です。


Q. 日光による色あせは防げますか?

👉 完全には防げませんが、素材選びと対策でかなり長持ちします。

  • UV安定剤入りの樹脂・ポリラタンは色あせしにくく設計されています
  • 使わないときはチェアカバーや室内保管で劣化を遅らせられます
  • 木製の場合は年1〜2回のオイル塗装が効果的
  • 屋根やパラソルで直射日光を遮るのもおすすめ

Q. 一人暮らしのベランダでも使えるサイズはありますか?

👉 あります。目安として幅60cm以下・奥行き60cm以下を選ぶと置きやすいです。

  • 今回紹介した折りたたみチェアアウトドアチェアはコンパクトで一人暮らし向き
  • 置く前に必ずベランダの幅・奥行きを採寸してから購入を
  • テーブルとセットにする場合は、チェアを引いたときのスペースも計算に入れましょう

Q. 冬の間はどうやって保管すればいいですか?

👉 素材によって保管方法が異なります。

  • アルミ・樹脂製:屋外放置でもほぼ問題なし。カバーをかけると汚れ防止に
  • 木製:できれば室内か物置へ。屋外放置の場合はオイルを塗ってカバーを
  • 折りたたみタイプ:コンパクトになるので室内のクローゼットや押し入れに収納できる

冬期保管のひと手間が、来シーズンの見た目と寿命を大きく左右します。


Q. 購入後すぐ組み立てが必要ですか?

👉 商品によって異なります。購入前に確認しましょう。

  • 組立不要(完成品):折りたたみタイプやアウトドアチェアはほぼ不要
  • 簡易組立あり:ネジ留め数本程度のものが多い(工具付属が多い)
  • 本格組立あり:ベンチやリクライニングタイプは20〜40分程度かかる場合も

Amazonレビューに「組立が大変だった」という声がある商品は注意が必要です。


Q. チェアだけ買う?テーブルとセットで買う?どちらがいいですか?

👉 用途によって使い分けるのがおすすめです。

  • チェアだけ:すでにテーブルがある・純粋にくつろぐ用途(読書・日光浴など)
  • セット購入:食事やカフェタイムをテラスで楽しみたい場合

セット購入はデザインの統一感が出やすく、バラバラに買うより安くなるケースも多いです。


Q. 屋外チェアのお手入れ方法は?

👉 素材ごとに適切な手入れが異なります。難しくはありません。

  • 樹脂・ポリラタン:水で流すか、雑巾で拭くだけでOK
  • アルミ:濡れ拭きのみ。錆びないので楽
  • 木製:汚れたら乾いた布で拭き、年1〜2回オイルを塗る
  • スチール:傷んだ塗装は早めにタッチアップ(塗り直し)する

お手入れが少ない順に並べると → アルミ > 樹脂・ポリラタン > スチール > 木製 です。


Q. 子どもや高齢者も使いやすいチェアはどれですか?

👉 座面の高さと安定感が重要です。

  • 子ども:座面が低すぎると座りづらいので、テーブルの高さに合わせて選ぶ
  • 高齢者:座面が低いと立ち上がりが大変。座面高40〜45cm程度が目安。アームチェア(ひじ掛けあり)だと立ち上がり補助になる
  • ぐらつきが少ない脚の広がったデザイン重量のあるタイプが安心

関連記事(内部リンク)

👉 おしゃれなガーデンチェアおすすめ5選
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👉 ガーデン家具の台風対策


まとめ

テラスチェア選びのポイントをスタイル別に整理します。

スタイルチェア素材カラー雰囲気
カフェ風アイアン×メッシュブラック・ホワイトビストロ・パリジャン
リゾート風ポリラタン×アルミベージュ・ブラウンバリ・南国リゾート
ナチュラル風チーク無垢材ハニーブラウン・グリーンガーデン・北欧
モダン風アルミ×テキスタイルグレー・ブラックミニマル・シティ
コンパクト向けポリプロピレンホワイト・テラコッタカジュアル・カラフル

「チェアを選ぶ」のではなく「テラスの空間をデザインする」という視点で選ぶと、購入後の満足度が大きく変わります。この記事を参考に、自分だけのテラス空間を作ってみてください。


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著者プロフィール
mertico

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