ガーデンチェア クッションおすすめ5選|屋外でも快適&おしゃれに使える人気モデル

おすすめ・比較

「ガーデンチェア、座り心地がちょっと硬い…」

  • 長時間座ると疲れる
  • お尻や腰が痛くなる
  • もっと快適にくつろぎたい
  • でもチェアを買い替えるのはもったいない

そんな悩みは、クッションを追加するだけで解決できることが多いです。アイアン・アルミ・ポリラタンなど屋外用チェアの多くは構造上、座面が硬めに作られています。クッションを1つ加えるだけで、座り心地が大きく改善し、見た目のおしゃれさもアップします。

この記事では、形状・素材・サイズの選び方から、おすすめモデル、雨対策・お手入れ方法まで詳しく解説します。


  1. この記事でわかること
  2. まず確認|クッションの形状タイプ
    1. 座面クッション
    2. 座面+背もたれ一体型
    3. ロングクッション(チェア全体covering)
    4. ベンチクッション
  3. 屋外用クッションの素材・防水性の見方
    1. ① 表面素材(速乾・撥水加工)
    2. ② 中材(中身)の種類
    3. ③ UVカット加工
  4. サイズの測り方|失敗しないための3ステップ
    1. ステップ1:座面の幅・奥行きを測る
    2. ステップ2:クッションは座面より少し小さめを選ぶ
    3. ステップ3:背もたれがある場合は高さも確認
  5. おすすめガーデンチェア用クッション5選
    1. 第1位|【汎用性No.1】座面クッション 撥水加工(45×45cm)
    2. 第2位|【リラックス向け】座面+背もたれ一体型クッション
    3. 第3位|【デッキチェア向け】ロングクッション(全長180cm)
    4. 第4位|【おしゃれ重視】テキスタイル柄クッション(北欧・ボタニカル柄)
    5. 第5位|【ベンチ向け】ベンチクッション(全長80〜160cm)
  6. 雨対策・お手入れ方法
    1. 日常のお手入れ
    2. 濡れてしまった場合
    3. シーズンオフの収納
    4. カビが発生してしまったら
  7. よくある疑問
    1. Q. 室内用クッションを屋外で使ってもいいですか?
    2. Q. クッションが風で飛ばされないようにする方法はありますか?
    3. Q. クッションのサイズがチェアに合わない場合はどうすればいいですか?
    4. Q. 何枚あれば十分ですか?
  8. 関連記事(内部リンク)
  9. まとめ|形状別おすすめクッション

この記事でわかること

  • ガーデンチェア用クッションの形状別の選び方
  • 屋外用クッションの素材・防水性の見方
  • サイズの測り方(失敗しないためのポイント)
  • おすすめガーデンチェア用クッション5選
  • 雨対策・お手入れ・収納方法

まず確認|クッションの形状タイプ

ガーデンチェア用クッションには複数の形状があり、チェアのタイプによって適したものが異なります。

座面クッション

チェアの座る部分だけに敷くタイプ。最も汎用性が高く、どんなチェアにも合わせやすい基本形です。

👉 向いているチェア: ビストロチェア・ダイニングチェア全般


座面+背もたれ一体型

座面と背もたれが一体になったタイプ。背もたれにも厚みが加わるため、長時間座る用途に向いています。

👉 向いているチェア: アームチェア・リクライニングチェア


ロングクッション(チェア全体covering)

椅子全体を覆うように設計された長尺タイプ。デッキチェア・リクライニングチェアのフルフラット時にも対応できます。

👉 向いているチェア: デッキチェア・リクライニングチェア・サンラウンジャー


ベンチクッション

複数人で使うベンチ・長椅子用の長尺クッション。

👉 向いているチェア: ガーデンベンチ・長椅子タイプのチェア


屋外用クッションの素材・防水性の見方

屋外で使うクッションは、室内用とは異なる耐久性が必要です。以下のポイントを確認してください。

① 表面素材(速乾・撥水加工)

素材特徴
ポリエステル(撥水加工)水をはじき乾きやすい。最も一般的な屋外用素材
アクリル繊維UV耐性が高く色あせしにくい。高級屋外用クッションに多い
オックス生地厚手で耐久性が高いが乾きにくいことがある

「屋外用」「アウトドア対応」と明記されたクッションは、これらの素材が使われていることが多く、室内用クッションを屋外で使うより長持ちします。


② 中材(中身)の種類

中材特徴
速乾ウレタン(通気孔あり)雨が染みても水が抜けやすく乾きが早い
通常のウレタン一度濡れると乾きにくく、カビの原因になりやすい
ポリエステル綿軽量だが水を吸うと乾きにくい

屋外で使うなら、通気孔付きの速乾ウレタンを使ったクッションが最も実用的です。


③ UVカット加工

直射日光による色あせを防ぐUVカット加工の有無も確認しましょう。特に庭で日当たりの良い場所に置く場合は重要なポイントです。


サイズの測り方|失敗しないための3ステップ

クッション購入で最も多い失敗が「サイズが合わなかった」ケースです。購入前に必ず以下を測ってください。

ステップ1:座面の幅・奥行きを測る

チェアの座面の最も広い部分の幅・奥行きをメジャーで測ります。


ステップ2:クッションは座面より少し小さめを選ぶ

座面とぴったり同じサイズより、2〜3cm小さめを選ぶと、チェアのフレームにクッションがフィットしやすくなります。


ステップ3:背もたれがある場合は高さも確認

背もたれ一体型を検討している場合は、背もたれの高さも測っておくと選びやすくなります。


おすすめガーデンチェア用クッション5選

※価格は記事執筆時点の参考価格です。購入前に各販売ページでご確認ください。


第1位|【汎用性No.1】座面クッション 撥水加工(45×45cm)

こんな人に: まずどのチェアにも使える基本のクッションを探している人

  • サイズ:45×45cm
  • 素材:合皮(低反発 レザー調)
  • 特徴:カラーバリエーション豊富
  • 参考価格:5,000円~

👉 おすすめポイント
最も標準的なサイズで、ビストロチェア・ダイニングチェアなど幅広いチェアに対応します。紐でチェアの背もたれに固定できるため、風で飛ばされる心配が少ないのも安心ポイント。厚みがあるので、フローリングへ直接置いても床からの冷たさや硬さが伝わりにくく、座り心地が良い。


第2位|【リラックス向け】座面+背もたれ一体型クッション

こんな人に: アームチェア・リラックスチェアでゆったり座りたい人

  • サイズ:48×52cm
  • 素材:クリスタルウール生地
  • 特徴:背もたれまでしっかりカバー・厚みがあり快適
  • 参考価格:3,000〜6,000円

👉 おすすめポイント
背もたれにも厚みのあるクッションが当たることで、長時間座っても疲れにくくなります。リクライニングチェアやアームチェアに最適で、読書やティータイムの快適性が大きく向上します。


第3位|【デッキチェア向け】ロングクッション(全長180cm)

こんな人に: デッキチェア・リクライニングチェアで寝転びたい人

  • サイズ:全長約180×幅60cm
  • 素材:1cm低反発ウレタン / 3cm高反発ウレタン
  • 特徴:フルフラット時もカバーできる長さ
  • 参考価格:4,000円~

👉 おすすめポイント
デッキチェアやフルリクライニングのチェアに合わせて使える長尺タイプ。昼寝・日光浴の際の快適性が格段にアップします。カバーは取り外して洗濯可能。


第4位|【おしゃれ重視】テキスタイル柄クッション(北欧・ボタニカル柄)

こんな人に: 見た目のおしゃれさも重視したい人

  • サイズ:34×34cm(厚さ:約3cm)
  • 素材:綿100% 中綿:ウレタンフォーム
  • 柄:ボタニカル・幾何学パターン・ストライプなど
  • 参考価格:2,000〜4,000円

👉 おすすめポイント
シンプルな無地クッションより一歩進んで、ベランダ・庭のコーディネートにアクセントを加えたい方向け。北欧スタイル・ナチュラルスタイルなど、サイト内のスタイル系記事で紹介している空間との相性も良いデザインが選べます。


第5位|【ベンチ向け】ベンチクッション(全長80〜160cm)

こんな人に: ガーデンベンチ・長椅子タイプのチェアを使っている人

  • サイズ:全長80〜160cm×幅30・40cm
  • 素材:リネン、ポリエステル、スポンジ
  • 特徴:複数人で座れる長尺タイプ・紐固定対応
  • 参考価格:4,000〜8,000円

👉 おすすめポイント
ベンチタイプのガーデン家具に合わせて設計された長尺クッション。複数人で座る機会が多い庭・テラスでの使用に最適です。北欧スタイル記事で紹介した「人が集まれる場所づくり」にも活用できるアイテムです。


雨対策・お手入れ方法

屋外用クッションでも、正しいケアをすることで長持ちさせることができます。

日常のお手入れ

  • 雨予報の前は室内に取り込むのが基本
  • 汚れは中性洗剤を薄めた液で叩き拭きし、その後水拭き
  • 使用後にほこり・砂を払う習慣をつける

濡れてしまった場合

  • 速乾ウレタン入りのものは風通しの良い場所で立てて乾燥させる
  • 通常のウレタンや綿入りは、半日〜1日程度しっかり乾燥させてから収納する
  • 生乾きのまま収納するとカビ・臭いの原因になるため注意

シーズンオフの収納

  • 使わない季節は室内または防水性のある収納ボックスに保管する
  • 長期収納前に完全に乾燥させてから収納する
  • 圧縮袋を使うとスペースを節約できる

カビが発生してしまったら

カバーが取り外せるタイプは洗濯表示に従って洗濯してください。詳しいカビの落とし方は、サイト内の「ガーデン家具にカビが生えた!」の記事も参考にしてください。


よくある疑問

Q. 室内用クッションを屋外で使ってもいいですか?

👉 推奨しません。室内用クッションは防水・UVカット加工がされていないため、雨・直射日光で急速に劣化します。屋外で使うなら「屋外用」「アウトドア対応」と明記されたクッションを選んでください。


Q. クッションが風で飛ばされないようにする方法はありますか?

👉 紐付きのクッションを選び、チェアの背もたれや脚に固定するのが最も効果的です。紐がない場合は、面ファスナー(ベルクロ)タイプの後付けバンドを活用する方法もあります。


Q. クッションのサイズがチェアに合わない場合はどうすればいいですか?

👉 座面より少し大きめのクッションを選んだ場合は、紐で縛って調整できることがあります。逆に小さすぎる場合は調整が難しいため、購入前のサイズ確認が重要です。


Q. 何枚あれば十分ですか?

👉 チェアの脚数分が基本ですが、座面用と背もたれ用を分けて使う場合はその分も必要です。来客時を想定して1〜2枚多めに用意しておくと安心です。


関連記事(内部リンク)


まとめ|形状別おすすめクッション

用途・チェアタイプおすすめモデル
汎用・ビストロチェアなど第1位 座面クッション(45×45cm)
アームチェア・リラックス向け第2位 座面+背もたれ一体型
デッキチェア・リクライニング第3位 ロングクッション(180cm)
おしゃれ重視・スタイル演出第4位 テキスタイル柄クッション
ガーデンベンチ・長椅子第5位 ベンチクッション

クッションは数千円の投資で、ガーデンチェアの座り心地と見た目を大きく改善できる、コストパフォーマンスの高いアイテムです。サイズと素材を正しく選んで、屋外でのくつろぎ時間をより快適にしてみてください。


※本記事はアフィリエイト広告を含みます。掲載価格は記事執筆時点(2026年6月)のものであり、変動する場合があります。

著者プロフィール
mertico

「インテリアセレクトLab」では、家具・インテリア選びで失敗しないための情報を発信しています。

楽天・Amazonなどの販売データやレビュー評価をもとに、
実際に売れている商品・満足度の高いアイテムを厳選し、比較形式で紹介しています。

ガーデン家具やソファ、収納アイテムなど、
「どれを選べばいいか迷う商品」を中心に解説しています。

購入前の判断材料として、ぜひ参考にしてください。

merticoをフォローする
おすすめ・比較
タイトルとURLをコピーしました